結婚式前日や当日に両親へ挨拶する?しない?

三つ指ついて「お世話になりました」というようなテレビドラマや映画で見られる、結婚式前夜や当日朝の両親への挨拶。
けじめとしてご両親と向き合い挨拶を交わす方ももちろん大勢いらっしゃるようですが。
花嫁さんが必ず通る道か?と言うと、一概にそうとは言い切れないようです。

挨拶をした方がいいと言う人の大まかな意見

  • けじめとして
  • これまで育ててくれたことに対する感謝の気持ちを伝えたい
  • 普段なかなか言う機会のない気持ちだから

圧倒的に、けじめとしてという一つの節目を示す機会としての意見と、感謝の気持ちを伝えたいというこれまで育ててくれた両親への偽らざる気持ちの表現としての意見が多数を占めているようです。

挨拶をしないという人の大まかな意見

  • 花嫁さんやご両親が改まっての挨拶を恥ずかしがる
  • 結婚後も同県内や近所、同居を予定しているためあまり必要性を感じない
  • 両親との関係が良好ではない
  • 両親にする必要はないと言われた

こちらは、照れくさいや居住地が近い等の理由が比較的多いようです。
確かに、普段言い慣れない言葉をかしこまって言う状況はちょっと抵抗を感じるものですし、そもそも親御さんの方から「いらないよ~」なんて言われてしまっては、挨拶は必要ないかなと思ってしまってもしょうがないかもしれません。

機会があればやっておいた方がいい

両親との関係に問題があって…という場合は難しいかもしれません。
ですがそうではなく、ちょっと照れくさいとか近所だから必要性を感じないなどといった理由の場合は、もしかしたら親御さんの方は密かに挨拶を待っている可能性も。
また、いらないと言ってはいてもいざ言われるとすごく感動していたというケースも多いようですので、機会があれば伝えておくといいかもしれません。

ちなみに、直接面と向かって伝えるのに抵抗がある場合は手紙を置いていくのもひとつの手段。
もしする・しないで悩んでいるのであれば、ご自身とご両親とのベストを模索しつつ、する方向で考えておくと後々いい思い出になるのでは。

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