アゲハチョウの切り絵招待状の作り方


A5サイズより少し大きめの画用紙に型紙を貼り付け、切って作るアゲハチョウの招待状(外紙)の型紙と作り方です。
今回は画用紙に直接印刷してしまうと切り落とし損ねたインクが汚い印象を与えてしまうため、型紙を別の用紙に印刷して、そちらと画用紙を重ねた状態で作成していきます。

ひとつ辺りの製作目安時間は12分ぐらいです。
ちなみに、切り絵に慣れているか慣れていないかで、目安の時間から多少の増減は予想されます。

想定単価は、1つにつき30円弱。
こちらは普段利用している画材店での価格から割り出したケースです。

用意する物

  • 画用紙(A5より少し大きめサイズが1枚)
  • 招待状中紙
  • 返信用ハガキ
  • 紐(招待状を閉じるための)
  • デザインナイフ&カッターマット
  • セロテープorホッチキス

作り方

A5より少し大きめの画用紙に型紙を貼り付ける


型紙を印刷して必要な部分(輪郭から5mm~1cm程度の余白を残して)を切り出して、準備してあった画用紙に型紙を貼り付けます。
貼り付けるのはセロテープでもホッチキスでもお好みに合わせてどうぞ。
なお画用紙は、ダイソーなどで売っているものよりも、画材店や文房具店にて扱われているクラフトにも利用できるタイプの画用紙の方が適しています。
(こちらのサンプルでは薄い灰色のマーメイド紙を使用)

中の方の白い部分を切り抜く


アゲハチョウの羽の模様やひし形の模様など、白い部分をまずは切り抜いていきます。

中を切り抜いたら輪郭線を切る

中の白い部分を切り抜き終えたら、今度は輪郭線に沿って台紙と本体を切り離します。

外紙を二つ折りにするく


台紙から外紙となる本体部分を切り離したら、外紙と用意してあった招待状の中紙を二つ折りにします。

外紙と中紙を紐で綴じる


二つ折りにした外紙と中紙を重ね合わせ、45cm程度の長さに切った紐でたるまないように結んで綴じ込みます。
今回のサンプルはシンプルかつナチュラルっぽいイメージで、ダイソーのタコ糸を使用。
綺麗に閉じて返信用ハガキを入れ込んだら完成です。

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