アリス風スートの切り絵招待状の作り方


A5サイズより少し大きめの画用紙に型紙を貼り付け、切って作るアリステイストの招待状(外紙)の型紙と作り方です。
今回は画用紙に直接印刷してしまうと切り落とし損ねたインクが汚い印象を与えてしまうため、型紙を別の用紙に印刷して、そちらと画用紙を重ねた状態で作成していきます。

ひとつ辺りの製作目安時間は14分ぐらいです。
ちなみに、切り絵に慣れているか慣れていないか及び、リボンを手早く作れるか否かで目安の時間から多少の増減は予想されます。

想定単価は、1つにつき40円強。
こちらは普段利用している画材店での価格から割り出したケースです。

用意する物

  • 画用紙(A5より少し大きめサイズが1枚)
  • 招待状中紙
  • 返信用ハガキ
  • リボン(招待状を閉じるための)
  • 両面テープ
  • デザインナイフ&カッターマット
  • セロテープorホッチキス

作り方

外紙を準備して、リボンを切り分ける


基本的な作り方は「アゲハチョウの切り絵招待状の作り方」と一緒です。
型紙を必要な部分だけ切り取って画用紙に貼り付け、白い模様の部分にあたるトランプのスート(ハートやクローバーなど)を切り抜きます。
4つのスートを切り抜いたら輪郭線に沿って台紙と本体を切り分けて、外紙と中紙を二つ折りにします。

なお画用紙は、ダイソーなどで売っているものよりも、画材店や文房具店にて扱われているクラフトにも利用できるタイプの画用紙の方が適しています。
(こちらのサンプルでは薄いピンクのマーメイド紙を使用)

外紙の準備が完了したら、リボンを4つのパーツに切り分けます。
ベースの一番長い部分が33cm。
リボンのパーツがそれぞれ、15cm、12cm、5cmです。

ちなみにサンプルではseriaのラッピングリボン(6mm幅)を使用。
こちらを使用する場合は最大の長さが3mになっているので、1つの招待状につき60cmの使用で済むように書くパーツの長さを調整すると、効率的に使用可能です。

外紙と中紙を一番長いリボンで綴じる


リボンの端っこに両面テープを貼り付け、リボンを中紙の内側に通して輪を作る形で反対側のリボンの端を両面テープの上で綴じます。

リボンの輪になっている部分を作る


2番目に長いリボン(15cm)の片側の端の表裏に両面テープを貼り付け、写真のように少し膨らみを持たせる形で、まずは裏部分のテープの紙を外して真ん中付近に貼り付けます。
一つの輪が出来たら次は残った紙をテープから外して、反対側のリボンの端がテープの上に来るように貼り付けます。

リボンに足(?)部分をつけるく


二つの輪を作ったリボンの中央に両面テープを貼り、12cmのリボンを貼り合わせます。

リボンを完成させる


一番短いリボン(5cm)の同じ面の両端に両面テープを貼り、まずは片方をリボンの本体中央に貼り付けます。
このとき、どちらかに寄ってしまうとバランスが悪くなってしまうので気をつけましょう。

写真のような形になったら反対側のテープの紙を外し、本体にぐるぐると巻き付けるようにしながらリボンの真ん中を作っていきましょう。
なお、巻き終わりが表側に来てしまうようであればその手前、端が裏に隠れるところで切り落としてしまいましょう。

リボンを貼り付けて完成


5で完成させたリボンの裏側に両面テープを貼って、招待状本体を綴じているリボンに貼り付けたら、アリステイストの招待状が完成です。

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